10月も下旬になると、朝晩の空気がぐっと冷たくなってきます。足先が冷えて寝つけない、生理前後の不調が重くなるなど、変化を感じる方も多い時期です。

女性の体は、筋肉量が少なく熱をつくりにくいため、冷えの影響を受けやすいといわれています。体が冷えると血管が縮んで血流が滞り、自律神経やホルモンバランスの乱れにもつながります。

そこでおすすめしたいのが、「三陰交(さんいんこう)」というツボへのセルフお灸です。内くるぶしの一番高いところから指4本分上、すねの骨の内側のきわにあります。冷えや生理痛、むくみなど、女性の不調によく用いられてきたツボです。ドラッグストアで手に入る台座灸を使い、熱さを感じたら無理せず外しましょう。入浴直後や飲酒後は避け、妊娠中の方は事前にご相談ください。じんわり広がる温かさは、からだだけでなくこころもほぐしてくれます。本格的な寒さの前に、温める習慣はいかがでしょう。お灸をしたことがないけど、自分ひとりで試してみるのはちょっと、という方、お手伝いしますので、お声がけください。

名古屋市熱田区 日比野駅すぐ女性専用鍼灸院「みんなのはりきゅう」です。自律神経の乱れによる心身の不調や、女性特有のお悩みに寄り添い、お一人おひとりのお身体の状態に合わせて施術しています。美容鍼もご用意しております。身体の不調から日ごろのメンテナンスまで、お気軽にご相談ください。

名古屋市熱田区 日比野駅すぐ女性専用鍼灸院「みんなのはりきゅう」です。身体の不調から日ごろのメンテナンスまで、お気軽にご相談ください。