朝晩はひんやりなのに、日中は汗ばむ陽気。10月は一日の中での気温差が大きくなる時期です。「特に何もしていないのに体がだるくて仕方がない」「頭が重い」と感じていませんか。それは「寒暖差疲れ」かもしれません。私たちの体は、気温の変化に合わせて自律神経が血管を縮めたり広げたりしながら、体温を一定に保っています。一般に気温差が7℃を超えると、この調整に多くのエネルギーが使われ、自律神経が疲れやすくなるといわれています。その結果、だるさや肩こり、頭痛、寝つきの悪さなどにつながります。

対策のポイントは、「首・手首・足首」の3つの首を冷やさないことといわれています。薄手のストールや靴下を一枚持ち歩くだけでも、体の負担はぐっと減ります。また、38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分ほど浸かると副交感神経が働き、一日の緊張がほどけやすくなります。

季節の変わり目は、からだだけでなくこころも揺らぎやすいもの。頑張りすぎず、小さな「温める習慣」で秋を心地よく過ごしましょう。

名古屋市熱田区 日比野駅すぐ女性専用鍼灸院「みんなのはりきゅう」です。自律神経の乱れによる心身の不調や、女性特有のお悩みに寄り添い、お一人おひとりのお身体の状態に合わせて施術しています。美容鍼もご用意しております。身体の不調から日ごろのメンテナンスまで、お気軽にご相談ください。

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